お酒好きにも合いそうな「コーヒー羊羹」見つけました!

 あんこ絡みのお菓子にはいつも目を光らせています。今回、目をつけたのは金澤屋珈琲店の『自家焙煎コーヒー羊羹』です。

 金澤屋珈琲店という名前の通り、確かにコーヒーの味はしっかり濃いめに感じられました。ひとつひとつが小さくダイス状にカットされていますが、確かにこの大きさがちょうどいいと思えるほどに美味しさがギュッと詰まった感じですね。

 材料を見ると、一番初めにあんこ、次にコーヒーと書かれています。そして、砂糖、水飴、寒天と続きます。安心な材料ばかりです。合わせる飲み物は、日本茶でも珈琲でも合うのでしょうが、やはりここは日本茶で。季節的にも温かいお茶が美味しいですかね。

 ふぅ~いいです! この小さな立方体をひとつひとつ口に放り込む感じが。羊羹といえば、棹ものを切って出すイメージですが、この形が洋風ですよね。パッと見、チョコレートのようにも見えます。

 最近は羊羹をお供にお酒を飲む人もいるそうですから、このオシャレさは案外お酒にも合うかも。辛めのジンなんてどうでしょう(あくまで想像)?

 実はこの羊羹、食感がちょっと面白いんです。皆さん、和菓子の「琥珀糖」はご存知ですか。シャリシャリとしていて、透明感のあるお菓子です。今年の夏休みには自由研究代わりに作った小学生がいるほどに少しブームだったんですよ。その琥珀等と同じくシャリシャリ感があります。

 説明書きによると、このシャリシャリ感は「半干し」によるものだそう。新感覚と謳われていました。確かにそうですね。この珈琲羊羹は、カクテルに浮かべても面白いんじゃないでしょうか。甘さがほんのり溶けて、羊羹はオシャレなピックでつまみ上げて食べる。ドライマティーニのオリーブのように。

 金沢の金箔をイメージした金の厚紙も入っていました。オシャレですね。ますますお酒に合いそう。

 少し調べると、この「金澤屋珈琲店」は本店が石川県の金沢公園の入り口にある珈琲店なのだそうです。ここでは香り高い珈琲が、金沢の作家が作った器で提供されるようですよ。

 茜丸のあんこもどんどん種類が増えて、今は68種類。その中でも珈琲味のあんこ『深煎り珈琲あん』は早くから作られています。ベーカリーで特に人気で、変わりあんぱんのあんことしてだけでなく、角食パンに混ぜ込まれたりします。

ご自宅で手作り菓子を作られる時にはピーナッツを混ぜ込んでのタルトやロールケーキなどの材料に使われます。コーヒー味なのでシナモンやアーモンドプードルにも合いますから使いやすいというお声もいただきます。

 茜丸の『深煎り珈琲あん』もよかったらお試しくださいね。


【業務用あんこ販売店】

https://www.anko-shop.jp/

◆『深煎り珈琲あん』

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